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ブログサボリ中
◆すみませんが、ブログ更新お休み中です。m(_ _)m


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なかの兼好十八番
なんだかばたばた忙しくあちこちご無沙汰の極み m(_ _)m
とはいえ、忙中閑あり壺中に天あり、好きなことには万障おくりあわせて駆けつけるのだった。


なかの芸能小劇場 前売り2500円 
開演:14時00分〜

<演目>
前座・春風亭昇々『初天神』
三遊亭兼好『近日息子』
〜仲入り〜
三遊亭兼好『明烏』


連れ合いが正月の公演以来すっかり兼好師匠ファンになってしまい、
「月に一回は聴きにいきたい」とか言う。
「あのいたずらそうな顔みてるだけで笑いがとまらない」だって。

まず兼好師匠による本日の演目ならびに前座さんの紹介から。
座布団に座らず立って自ら司会する形式は私は初めてかも。独演会はいつもいきなり始まるものなあ。
本日の公演に「十八番」とついているからといって過大な期待はするな、そもそも「十八番」の最低条件である“いつでもどこでも間違えずに話せる”噺が殆ど無い、とか謙遜(自嘲?)して、会場をわやっと和ませる。
とりあえず四苦八苦して18の噺を揃えたんだそうな。
今日はその中からの2話らしい。
  


<個人的感想>
春風亭昇々「初天神」
前座。春風亭昇太のお弟子さんなんだそうな。今4月に二つ目に昇進予定で、かわいらしい顔をしている。そっち方面の噺家さんにもててるらしい。(*^^*)
噺はー、元気はあるのでー、ま、がんばってね。
ああいう水分多めのぺちょっとした喋り方は好みに合わない。

兼好「近日息子」
最初ちょいメリハリがなくダレダレしてたけど、弔問客あたりから本領発揮。
とはいえ、まだ兼好師匠は「与太郎」を演じるのがうまくない。

兼好「明烏」
十八番なら「明烏」やってくれないかなあ、とか仲入りのときに連れに言ってたら、ほんとに始まったのでうれしかった。
すでに枕の「パンダ」の話題でみんな大笑い。
(パンダの性教育ビデオってホントにあるんですね、疑ってごめんなさい(^▽^;))
若旦那とげんべえたろべえのやりとりの妙というか、吉原の情景を(知らない人にも)うまく上手に想像させる技とかほんとに上手。
ただ今回は親父さんの粋な感じがちょっと端折られて残念だった。
とはいえ、この噺は磨いていけばほんとに兼好師匠のオハコになると思う。兼好=明烏、いいと思います!
trackbacks(0) | 東京都(鑑賞)
十条商店街から歩く


せっかく池袋から埼京線各駅停車大宮行に乗ったんですが、
気分が変わって十条駅下車。

立春だしなんか暖かいし散歩したくなったんです♪

←ホームから「篠原演芸場通り」の踏切 


十条駅開業70周年記念のモニュメント(1910年開業)
近頃だいぶ錆びてたように思ったんですが、昨年の11月に100周年記念で磨き直されたのかな。ぴかぴか。

あ、駅前のイルミネーションはもう取り払われてましたね。

まずはお昼を食べます。

讃岐うどん 一代

住所:東京都北区上十条2-30-9

営業時間:火〜金11:00〜15:00 17:00〜23:00(LO22:30) 
土・日・祝11:00〜20:00

定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)

++追記
2011年2月20日をもって店じまいされたそうです。
えー、なんで−?? もったいないー。



せっかくツイッターで「肉うどんが500円!」って教えてくださってたのに、暑くて熱いうどん食べる気になれず。
ので、お店の人気1番と書いてあった肉ぶっかけと、おでんの大根をいただく。
美味しかった!ここにできた当時より味がよくなった気がする。 
・・・けど、やっぱ私はうどんには「豚肉」の方が好きかも。ヘ(__ヘ)☆\(^^;


銀座商店街を進みます。


1個10円のチキンボールでおなじみの鶏肉専門店「鳥大」

が、私はここではチキンボールはあまり買わない。
もっぱら「チキンロール」

チキンボールを夕食に出すと、「あ、十条のだ」と言われる。

チキンロールを出すと 何も言われず完食される。弁当にいれると喜ばれる。
そのくらいの違いがある。(よくわからん)



去年の9月にオープンしたばっかりの、大分唐揚げ専門店 「とりあん」

私はここでは150円の皮せんべいを買う。
揚げかたが上手らしく、冷えてもぱりぱりしてて、塩気もよく、
ま〜、ビールにあうことあうこと♪



十条で安い衣料品店といったら「みどりや」が有名だが、
この「ごきげんBAZAAR(バザール)・レディース店」は大人の女性物全品209円という信じられない値段で売っている。
もちろん古着だが、とりあえず家で着るときなどには十分だし、時々は人気ブランドものを発見するのでビックリする。覗いてみる価値十分にあり。


商店街を抜けて、清水坂公園横を通り、あじさい荘脇を抜ける


河童天国は1月31日で店じまいしたそうな。せっかく最近リニューアルしたのにね。


赤羽駅からはいつものコースで北赤羽駅へ歩きます。
コブシのつぼみがふわふわと膨らんでましたが、春はもうそこまで来てるのかな。



青線部がコース
距離:約2.5km 足

大きな地図で見る

trackbacks(0) | 北区(お店・施設)
赤羽台団地の梅林
北赤羽駅から赤羽台団地へ。

赤羽台団地は、旧陸軍被服本廠だった国有地を団地開発したところ。完成は昭和38年で全3373戸。23区で初めての大規模な団地だった。
当時はモダーンで昭和の高度成長のシンボルだったような団地も、今はすでに50年近くがたって老朽化がめだち、建て替えが進んでいる。建物だけで入居者の退去が済んでいる棟もある。
また建て替えによって賃料が上がってしまうのでそれが問題にもなっている。

古い建物と新しいのが同居中。


でも、団地のシンボルでありポイントハウスでもある、このY字型の通称「スターハウス」8棟。これだけはこのまま残しといてほしいなあ。



この団地群の一画にちょっと素敵な「梅林」があるのだ。
しかも北区景観百選のうち「地域の人々に親しまれている並木などの景観」に選ばれている。
http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/100select/index_05.htm


けっして広いというわけではないけれど、道から少し上がってているため道行く人の視線が遮られ、日当たり良く、ちょっとしたなごみのいい空間になっている。
ベンチや歩道も完備。株数は4〜50といったところか。紅白きれいに配置されている。





こんなかわいい梅林が近くにあってうれしい。ほのぼのとしてお弁当やコーヒーなど持ってきてゆっくりしたいものだ。今がちょうど見頃かも♪



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trackbacks(0) | 地元(散歩)
インド料理 オッティー
本日の夕食は例の不思議なインドカレー屋「オッティー」へ。
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オッティー 
住所:北区浮間1-1-5第8加藤ビル1F 北赤羽駅浮間口大通り側すぐ
営業時間:ランチタイム・11:00〜15:00 ディナータイム・
定休日:不明
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自分的にはこのあたりのカレー屋さんでは1番好きな味。

実は以前、海外からきた知人を連れて行ったとき、「とてもおいしい!広東のインド料理屋と同じ味!これが標準の味だ」と絶賛いただいたのだった。

そもそも「海外で食事に困ったらとりあえずインド料理屋へ」というほど欧米人にインド料理は好まれる。

現地の中華料理に四苦八苦してたアメリカ人も、ドイツ人も、日本人でさえ、インド料理屋でほっと一息ついたという話もある。(先の彼もローカルな中国料理は一口も食べられずインド料理に救われたらしいww)
オッティーはそういう味だ(と思う)。

愛想のいいバングラデッシュ?の人に迎えられて、今日はディナータリ(インド風定食)を。
キングフィッシャーを頼んで、突き出しに出される豆のおせんべい(ババドとかなんとか)を食べながら料理を待つ。

タンドリーチキンとケバブ。ピリっと辛くスパイシー。


豆とマトンのカレー。ご飯とナンの両方がつく。

辛さが選べるので3辛を。
やたら辛いだけのカレーもあるんだけど、辛さの中にちゃんと旨みと味わいがある。そこが好き。
ナンが大きくておいしい。裏側のちょっとパリっとしてるところがまたいい。

タリ(定食)には、あとこれに飲み物がついてくる。
私は紅茶を頼んだ。が、ストレートティで、もうちょっとミルクほしいなあとキョロキョロしてたら、それをすぐ察した店員さんが「何ガ、ホシイ?」と気をきかしてくれた。こういうのがほっこり嬉しい。

少食の人は単品で。海老のシーフードカレー。


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すぐ近くに、スタッフが親切で味が浮間仕様の「オキドキ」がある関係で、なかなか商売も難しいだろうけど、
私としては、美味しいんだから地元に根付くという気持ちで、こちらもぜひぜひ頑張ってほしいのだ。

BANGLADESHの国旗(^^)

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trackbacks(0) | 地元(浮間グルメ)
厨房 シナモン
先日「metro cafe でぐち弐番」の記事を書きながら、「な〜んか忘れてるような」という気がしてて、
で、あれこれ記憶の網をたぐりよせてるうちに、
地元で “ディナー時間にシェフの「お任せ」でコースを楽しんだ店” に行ったのをやっと思い出しました。
・・・すみません。完璧に飛んでおりました。なんという失態。

「metro cafe でぐち弐番」が最近のオシャレな欧風レストランなら、
こちらは、ほとんどが飲み屋居酒屋だった赤羽に三十年以上前から存在する、老舗フランス料理店です。



厨房 シナモン
(レストラン&ギャラリー)


住所:北区赤羽1-41-14 
赤羽駅から一番街通りを300m程入ったところ。

営業時間:
ランチタイム・11:30〜14:00 
ディナータイム・18:00〜21:00

定休日:毎月曜日

フランス料理だから気が張るんじゃないかとかそんな余計な心配はいりません。
家庭的な雰囲気の中で、美味しいフランス料理を食べさせてくれるところです。
ランチなら普段着で、散歩や買い物の途中に、一人でふらっと、とかで全然問題なし。
でも「フランス料理」という芯の部分はぶれずかっちりしてるので、
フランス料理と銘打っててランチに「生姜焼き定食」が出てくるなんてことはありません。(どこの店じゃ)

店内はほっこりとフランスの田舎の小さな料理店といった感じで、安らぎます。

シェフはお一人。
ので、料理が提供されるまでに時間がかかるときがあります。

でも待たされてもいいと思ってしまいます。
ゆっくりゆっくりとした食事時間を過ごしたい時、ここにきます。

そういう意味ではここも昭和のノスタルジア。
・・・よって、お客様の年齢はやや高めかな(^^ゞ
食事が出てくるまでの間、本を読んだり連れとの会話を楽しんだり。


今日は、メインの魚と肉のメイン二つが楽しめる「ランチプレート」1500円で。
テーブルセットされたカトラリーと本日のスープ


豚ヒレの香草焼にタラのフリット・バルサミコソース(フランスパンかライス付き)

香草はセージにオレガノにタイム、まで認識。フリットは「素揚げ」でなくほんとにフリット。カリッとサクっと歯ざわりよくて、タラとホタテは生臭くなく柔らかく、ソースとバッチリ。何気ないけど手がこんでる。


デザートはお茶のプリンとコーヒー

液体と固体の中間状態で、ふるふる。おいしい〜。


しかし、ここはぜひディナーに利用して欲しい。
もちろんふらっといってメニューから選んでもいいんだけど、
電話して、予約して、記念日であることを告げ、苦手な食べ物を告げ、
店に行き、そしてシェフが用意してくれた心づくしのコースをわくわくしながら待ち、一口ごとにいちいち美味しいを連発する。
そんな楽しみ方をしたい。

愛する人達と今まで重ねた年月を慈しむような、そんな静かで幸せな時の食事にぴったりのお店です。
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trackbacks(0) | 地元(赤羽グルメ)
街灯のLED化
なんかこのごろ夜の街が白く明るいなと思ったらば、こういうことになってたんですね〜。
北区、街灯9650基LEDに、省電力、09年度から10年かけ。
2009年02月10日 / 日本経済新聞 地方経済面

 東京都北区は二〇〇九年度から十年間かけ、区道の九千六百五十基の街路灯に発光ダイオード(LED)を採用する。従来の街路灯に比べ消費電力が少ない。地域発の温暖化対策につなげる。〇九年度は約七千六百万円を投じ、六百五十基を交換する予定だ。
 主流の水銀灯をLEDに切り替える。水銀灯の耐用年数は三―四年だが、LEDは十年。一方、価格は約六割高くなるが「電力消費量が少なく、長寿命化できる」(区道路公園課)利点を評価した。区は水銀灯に比べて、二酸化炭素(CO2)を七割削減する効果があると試算する。
 一〇年度から一八年度は毎年一千基を交換する計画。区内には全約一万千九百基の街路灯があり、十年後にはすべての街路灯の八割がLED化される計算だ。


それにプラスして、
商店街が管理する街灯をLED化したようで、
このように街灯に旗がついてるものをあちこちで見かけるようになりました。

これは浮間地区だけでなく、北区の他の商店街や他の区でも見られます。
なるほどね。

ちなみに、街路灯は同じようにみえてもそれぞれ管理するところが違います。

北区が設置管理する北区街路灯にはこのような数字が。


これは環八の街路灯で、東京都管理。

他に、町会自治会が管理する私道防犯灯等があります。

街灯が切れてたり壊れてたりしたのを発見したら、これらのプレートなどをみて各管理者に通報するといいかもしれません。


また、北区はLEDの他にも低公害車の導入も積極的なようで、少し前こういう発表もありました。
東京都北区で、2台の軽油ハイブリッド清掃車が登場した。燃費向上による省エネと低公害車普及の先駆的役割、さらに清掃車の燃料を多様化することで、災害時対応能力の向上を図る。ハイブリッド清掃車の導入は23区では珍しいという。
 軽油を燃料としたエンジンで走行し、同時に電池とモーターを搭載したタイプ。減速時のエネルギーを電池に充電し、発進時などの走行に電気モーターを利用する。
 北区の低公害清掃車は天然ガス車8台、LPG車車5台を加え、計13台。平成22年度以降はエネルギー事情の状況などに応じて、低公害車の導入をさらに推進していく。

今から15年位前までは、外に洗濯物を干すと排気ガスで薄汚れたり、家の壁がみるみるうちに色変わりしてしまったりしましたが、排ガス規制などもあり、今はほとんどそういったことはありません。
うれしいかぎり♪ なかなかいいところにですよ、北区。(^^)


新河岸川を行き来する船


trackbacks(0) | 北区(NEWS)
リコール製品を知ろう!(北区のメルマガ配信)
リコール製品の事故 400件
 安全上の欠陥からリコールの対象になっている電気製品などで、火災が起きたり、利用者が大けがをしたりするケースが昨年度までのおよそ3年間に420件以上に上っていることが分かりました。
消費者庁では、リコールに気づかないまま事故に遭う利用者が多いとして、消費者にリコール情報をより確実に伝える方法について検討を始めました。

 経済産業省によりますと、欠陥などが見つかった製品でリコールを公表したあとに火災や重傷事故が起きるケースが後を絶たず、平成19年5月に国への事故の報告制度ができてから去年3月までのおよそ3年間に422件起きていることが分かりました。
最も多いのが石油給湯器で95件。次いで電気コンロが86件、電子レンジが40件などとなっています。
また、外国製品が89件と、全体のおよそ20%を占めています。
製品のリコール情報は現在、国やメーカーのホームページなどに載せられていますが、消費者庁では、こうした情報に気づかないまま事故に遭う利用者が多いとして、どうしたら消費者にリコール情報をより確実に届けられるか検討を始めました。

かなり大事なことなのに、いったい何やってんだ、という感じですが、消費者の方が積極的に情報を取りにいかないとリコール製品がわからない状態であるのが一番問題でしょう。要は売りっぱなしの超・無責任。
そもそもメーカーのHPなんぞをしょっちゅう覗くわけもなく。

情報が向こうからやってくればいいんだよな、とか思ってましたら、我が北区ではこんなメルマガが配信されてました。
北区では、「安全・安心」快適メールとして、安全・安心に関する情報や、くらしに役立つ情報などを配信しています。

緊急情報=地震や水害などに関する緊急情報や、避難に関する情報を配信(随時)
安全・安心情報=不審者に関する情報や、防犯に関する情報を配信(随時)
区内イベント情報=区内で開催されるイベントやお祭りなどの情報をピックアップして配信(毎月1日、15日)
子育て支援情報=保育園の空き情報や、子どもが参加できるイベント情報などを配信(毎月10日配信)
図書館情報=区内の図書館の新着図書・視聴覚に関する情報や、多数予約の状況などを配信(毎月1日、15日)
消費生活情報=消費生活相談や商品のリコール(不具合や回収、修理、交換)、消費生活に役立つ情報などを配信(毎月1日、15日)

※各登録はこちらから→https://www.city.kita.tokyo.jp/mag/

自分や家族や大事な人達の安全を他人任せにしてはいけないけど、
でも便利なものは使ってみる(^^) このメルマガをみてからメーカーのHPや消費者センターとかに問い合わせてもいいわけで。登録をおすすめします。



2011/02/01 配信のリコール情報:項目のみ掲載。詳細は北区のHPで。
◆食品◆
*1/15【魚介つくだ煮】(カネハツ食品)代金返還

◆家電製品等◆
*1/16【暖房器具、小型湯沸器】(大阪ガス)使用上の注意。
*1/25【加湿器】(ユーイング(旧社名 森田電工))無償交換

◆その他◆
*12/1【プリペイドカード】(名古屋鉄道)払戻し
*1/26【プリペイドカード】(拓南産業)払戻し
*1/31【プリペイドカード】(三田屋)払戻し
*1/12【文具商品券】(日本文具振興)払戻し
*1/22【酒用商品券】(綾菊酒造)資金決済に関する法律に基づく払戻し
*1/14【商品券】(商業サポート西商工会)払戻し
*1/17【商品券】(新潟西商工会)払戻し
*1/20【商品券】(小松島サンパーク協同組合)前払式支払手段保有者に対する払戻し
*1/21【商品券】(望月巌商店)払戻し
*1/28【商品券】(高野口消費者サービス事業協同組合)払戻し
*1/24【貸金、ローン】(武富士)過払い金確認・債権届出手続きのお願い

*1/12【耳かき】(小林製薬)代金返還

*1/26【ビタミン剤(医薬品)】(塩野義製薬)商品回収

*1/27【自転車用幼児用座席】(ブリヂストンサイクル)無償交換
 鉄製「自転車用後席幼児座席(リヤチャイルドシート)」の、「足乗せ部」が破損しお子様の足が車輪に巻き込まれ怪我をされる事故が発生しております。つきましては、対象となる12モデルについて、樹脂製リヤチャイルドシートに無償交換をさせていただいております。


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metro cafe でぐち弐番 
赤羽には美味しいお店楽しいお店が多い。
けど、やはり伝統的なこともあろうけど、「おしゃれ」とか「高級感」とか「ヨーロッパ」とかそんな言葉からはちょいと縁遠い店が圧倒的多数だ。
・・・庶民にはそれでいいんだけどね(^^ゞ

しかしながら、
赤羽周辺(北区)は学校・幼稚園等が多く、そういう学校関係の会合とかおしゃべりとか、お母さんどうしちょっとした集まりの時などに入るお店がみあたらないので、「赤羽ってそういう店が無いのよねえ」とか愚痴のひとつも出てしまうのだ。
が、近頃
なかなかおしゃれなお店が赤羽岩渕駅近辺にぽつぽつと出来始めた。これはうれしい。
堂々と「お昼していかない?いいお店あるわよ」とママ友を誘えるようになった(笑)

今回行ったこの店もそういうおしゃれなお店のひとつ。「本格欧風料理をカフェ感覚で楽しめるお店」とか。うわ〜♪
(ブログのコメントでveve@岩淵さまに教えていただきました)


metro cafe でぐち弐番 

住所:北区赤羽1-54-5 メトロAIビル1F0
   東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 2番出口真上 徒歩0分
営業時間  11:00〜22:00(月〜日) ランチタイム有り
HPはこちら→http://www.metro-cafe.jp/


シェフが三星レストランで修行した、とかいろいろ前評判を調べて伺ったのだが
本格的なレストランなのに、テーブルセッティングとか、料理の出し方が「ファミレス」並。
クロスもない。
カトラリーがぐしゃっとひとつのかごに入ってて、数人で行くと目的のナイフとかとりだすのに一苦労。
ご飯が来てるのに、メインがなかなか来ないとか、メインが来てからスープが来るとか、料理はとにかくできた順に出されるらしい。
ディナー時間なのにコースがないのも不思議だった。シェフに力量があるお店では「お任せ」でコースを頼むのが普通だと思ってたから。

大丈夫かいな、と思ったけど、いや、これで大丈夫なんです。

なるほど、そういったやっかいな形式ばった部分を省いて、赤羽ならではの値段にしてるんじゃないかなと。
なるべくいいものをリーズナブルに提供したいのよ、といった感じか。
大事なスタッフの気遣いは省略されてない。
店のくつろぐ雰囲気を整えることも省略されてない。
なにより、
料理が
格段ーーー!!!

スープ・渡り蟹のビスク 
蟹の旨味が濃厚でかつさっぱり、いつまでも食べてたくなる。



農園風のシェフ気まぐれオードブル
シェフがその日の気分によって9〜10品作るので、店内スタッフも何が出されるかわからない場合あり(^^ゞ
ワインを飲むときはぜひ。 



メイン・旬のメニュー「福島産伊達鶏のトマト煮」
わやわやほろほろと崩れるやわらかさ。ナイフいりません。トマトの味わいが肉にとけこんでいる。



メイン・ビーフシチュー
おそらく、この店に来たらこれを食え! という料理。「一口味見させて」の言葉を断固拒否。


これだけの料理(ほかにサラダ、パスタ、宮城産黒毛和牛のポワレ)4人分とグラスワインで約1万2千円。
シェフの技術と食材からしたら、よそだと一人分の価格かもしれない。確かにリーズナブル。

・・・とはいえ。いくら安いとはいえ
そんなしょっちゅう行ける値段ではなく。(^▽^;)

ま、何かの折に、こういうおしゃれなところがあると覚えておくだけでも、
またちょっと自慢できる店があるというのは嬉しい限りだ。
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梅の花見 in 小石川植物園
寒さで震える毎日ですが、なんと「今年は梅の咲き始めるのが早いようだ。もう咲いてるよ」という話を聞きつけて、
そういえば街中でもちらほらと梅を見かけるな、それなら思い立ったときに行こうと
「小石川植物園」正式名称:東京大学大学院理学系研究科附属植物園 にでかけました。

小石川&梅といえば、水戸の梅里さんの(笑)小石川後楽園がすぐ思いつきますが、梅見るだけならむしろ植物園のほうがいいかなと思います。植物園だけあっていろいろ見ごたえありますし、広いし、静かだし。
しかも北赤羽駅から板橋駅までいってそこからてくてくと歩けるのがウォーキングもかねられて健康によろしいw
さらに周辺楽しいところが多いんで、歩くのが大変に感じません。


大きな地図で見る
足青線がルート 約5km
板橋駅→旧中仙道→庚申塚→巣鴨地蔵通り→白山通り→御殿坂→到着


小石川植物園、とはいえ、現在の住所は文京区白山。

園は大通りから少し中にはいったところにあり、古くからの住宅街に囲まれている。
しかも周辺は製本業がひしめいているので、なんだか浮間地区と似ていてほっとする。

気取らないやさしい昔ながらの風景である。



植物園のシンボル的建物:旧東京医学校
明治9年(西暦1876)に建築されたこの建物は、旧東京医学校の本館で、東京大学に関係する建造物では現存する最古のものです。国の重要文化財に指定されています。
昭和44年(西暦1969年)に本郷構内より移されました。現在は、東京大学総合研究博物館の小石川分館として、一般公開されています。
↑この建物には無料で入れます。建物内部構造とか先人の欧米に追いつけ追い越せの気概が垣間見えて面白いです。

植物園に入るには330円かかります。園の入り口ではなく向かいの雑貨屋で入園料を払います。どうしてその方法なのかその理由は謎のままです。(^▽^;)

今回は直接梅園へ。ウメ園芸品種約50種100株が植えられている。
満開ではないけど、結構咲いてて梅の花の芳香が漂っていました。日本庭園の近くなのでまた雰囲気もいい。
開花情報はHPで見られます。




鳥も人間を恐れずすぐ近くまでやって来る。距離2m!


野生化した(?)インコまでいました(^^ゞ これは13倍ズーム。


帰りは丸の内線の茗荷谷駅からでもよし、ついでに後楽園にまわるのもよし、
三田線の白山駅から志村三丁目へいって、セブンタウンで買い物して帰るもよし、ですね。
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