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雑司が谷 大鳥神社 〜二の酉〜
地元の「熊手市」は12月ですが、
11月の酉の日には仕事や遊びでお世話になってる(自分のテリトリー内の)大鳥神社へ。


池袋駅前の喧騒から1km程度、この参道へ入ったとたんに昭和の雰囲気。このギャップが大好き。
荒川線の走る音が聞こえるのも好き。




狛犬が二組。
大正時代に復刻されたのはふっくらしてて可愛い。奥の昭和時代に復刻されたのは神々しい。

今年も福袋のついた熊手をいただきました。いい一年でありますように。


で、雑司が谷に来た以上、子育て人としてはやはり「鬼子母神」をスルーするなどという失礼なことはしない。
大公孫樹の黄葉はまだ少し早いようでしたが、他の公孫樹は見事に色づいていました。
 

今年一年子どもたちをお守りくださいましてありがとうございます。
大人の力の至らない分、今後もよろしくお助けくださいませ。


鬼子母神のシンボル・ざくろ
釈迦が子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になった。種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる。

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今年は国産マツタケが安い! in アメ横

よーし、そしたれば我が家も結成以来初の(笑)マツタケを食べるぞー!! と一大決心。
昔、群馬できのこを買った時も、2000円〜3000円ぐらいの舞茸があったり、原木シイタケのステーキは1枚800円だったし、安くなってその程度で買えるんなら、マツタケもGO!
 
で、どこに買いに行くかというと、地元スーパーではなくデパートでもなく、
上野・アメ横です〜。電車で20分ぐらいで着きます。


しかもアメ横到着時間は午前10時ちょい過ぎぐらい。
ちょうど店が開いたばっかり、品物が店先にまともに並んでないで今出してる最中というような時、すなわち自分がその店の最初のお客さんであろう時に行くのだ。

御商売にはこんなゲン担ぎがあるそうだ。
『朝一番の女の買い物客は縁起が良い。その日の一番早くに女の買い手が来るとその日の売上は良い』

これは私が学生の時にアメ横のおじさんに聞いた話。
つまり、店の開店一番に女性に何か買ってもらうと「その日その店にはいいことがある、売り上げがいい」というので「なんとか買ってもらおうとする」 ので、「女性客はとてもおまけしてもらいやすい」ということである。
それがほんとかうそか知らねども、私は結構これで大サービスしてもらってる気がするので、アメ横は毎回この作戦でいくことにしている。
しかし早すぎると目的の店が開いてないことがあり、また、ちょっと遅いと1番の客になれない。とても微妙な作戦ではある(^^ゞ

「おじさん、マツタケちょうだいな。今年安いんでしょー?」
「安いよ、今長野かな。去年だったら1本4、5000円してたの、どう、これ2本入りで1000円」
「なるほど、長野か。(といって1000円札をだそうとする)でも岩手の方が品質はいいんだよね?」
「そう、水がきれいだからね。最高級だね。岩手のにする?」
「そうねえ〜」
「じゃあ、おねえさん、予算言ってみ?」
「5000円持ってきたんだけど」
「うーん、よし、じゃいいや、口あけだし、3000円で。ほれ!」

岩手産の特選品(6本)を3000円でゲットーー!
 

おじさんは丁寧に2重にくるんでくれましたが、それでも帰りの電車の中で恥ずかしくなるくらいマツタケのにおいがただよっておりました。しゃーわせ〜♪


<おまけ>
アメ横いったら必ず買って帰る都まんじゅう(小さな回転焼)のお店。
焼いてる機械が見てて楽しくて、白あんと生地のバランスがとてもいい。ここに移転する前からずーっとお気に入りなのだ。

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