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柿置けばスズメ来るなり我が庭に
スズメが減っている、という話をここのところよく聞く。
自分としては、「そうでもないんじゃ?」という感覚である。 むしろスズメをはじめいろいろな種類の鳥をじぶんちの庭で見かけることが増えた気がする。
・・・地方のすさまじい開発に住処をなくした鳥たちが、都会でありながらゆっくりと時間の過ぎていくここらあたりに住処を移したんじゃないのかな、と思ったりもする。

今年は「鳥のレストラン」こと庭の柿の木を、剪定のために早々と実を取ってしまった。
ので、いくつか塀の上に実を置いてみた。
そしたらよく食べに来ている。


ガラス越しにそっと数えたら今6羽。
でもカメラ構えると、飛んでいってしまうー。(^▽^;)



なかなかかわいいものだ♪

「スズメが減っている」のは本当?
 日本野鳥の会の安西英明主席研究員は著書『スズメの少子化、カラスのいじめ』(ソフトバンク新書)で、人が住む環境と深くかかわってきたスズメの習性を紹介している。
 「都市化が進む中、各地で『スズメを見かけなくなった』という話をよく聞く。しかし、スズメが実際に減ったかどうか科学的に判断できるデータはない」
 安西さんによると、日本にいるスズメは3種類に限定される。平均寿命は1年3カ月と短い。中には越冬できないものも多く、常に生存の危機にさらされている。決まった人家周辺で一生を終えるスズメもいれば、餌を求めて旅を続けるスズメもいる。姿、形が似た野鳥も多く、スズメをめぐる“誤解”は少なくないという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1006/15/news012.html

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晩秋のハーブたち
街は紅葉から落葉へ、ちょっとさびしい季節でもありますが、今が盛りの花たちもいるのでご紹介。


サフランの転がし栽培。かごに球根をただ置いておくだけ。土も水もなし。そのまま。
でもちゃんと花が咲く。咲いたらこの赤いしべを採集して料理に使う。
土に埋めてももちろんちゃんと育ちます。でも面白くって毎年転がし栽培(^^ゞ



「庭に菊は欠かせないが、でも花を愛でるだけじゃやだ」という理由で育ててる(?)食用菊。
毎年酢の物2,3回分の花をつけてくれます。シャクシャクしておいしい。もちろん切り花でもきれい。



いわゆる宿根サルビアといわれている種類の一つ、パイナップルセージ。この時期に鮮やかな赤を見せてくれるので好き。なにより葉っぱがほんとにパイナップルの香りがするのが好き。
サラダにちらしたり、ハーブティに混ぜたり。

また来春の庭へ思いをはせながら、今年の庭の整理や苗の植え付け、種まきをしましょう〜。


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吉祥草が咲き始めました
キチジョウソウ (学名:Reineckea carnea Kunth)
ユリ科の常緑多年草。
日陰に強く、茎が地面を這うので、庭の下草(グランドカバー)に用いられる。
この時期(晩秋)に花茎をのばして、赤みを帯びた小さな花を咲かせる。
薬草としては、根を含む全草を咳止めや止血などに用いる。
名前は「この花が開花すると吉祥がある」ということから。


我が家に吉祥が訪れることを願って植えた吉祥草ですが、
今年もまた開花し始めました。

毎年咲いてはいるんですが、地面近くなのと小さく地味なので、
「咲いた!」「お、咲いてる!」と確認するのを忘れる年もあります。

せっかく咲いてるのにそれを見ない。
そういう心のゆとりがない時ってあまりいい状態ではないかもしれませんね。

『自分の周りには確実に良い事があるのに、自覚してない。それこそが不幸だ』
そんな風に言われてる気がします。



今年はばっちり確認しました。
また次の開花まで、いい年ですように!

ここをご覧下さったみなさんへも、
吉祥のおすそ分け♪\(*^▽^*)/



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我が家の柿
昨日今日と寒くて寒くて。
ヒートテックともこもこ靴下を身につけてみましたが全然だめ。
今、薄いダウン着て部屋の中をうろうろしてます。かんねんして暖房器具つけようか。ははは。

庭の柿は今年はちょっと色づきが遅れ気味かな。

とはいえ、人間の手がなかなか届かないところから赤くなるので鳥が先に食べてしまう。
くやしいので、きょう今年の初摘み。
甘柿なので、何にもせずこのままパクっ。“甘さの証し”白いブルームも見える。


健康ジュースも毎年つくります♪

◆柿と黄ピーマンのジュース
(佐伯チズさんおすすめ・ビタミンCとリコペンの宝庫ともいえる一杯です)
材料/2人分
柿・・・1個(170g)
ジャンボピーマン(黄)・・1/2個(60g)
トマト・・・小1個(50g)
レモン果汁・・・大さじ1/2
水・・・カップ1
氷・・・100g

作り方
1、柿は皮と種を除き、ジャンボピーマン、トマトはヘタと種を除く。それぞれ4〜5等分に切る。
2、全ての材料をミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌する。


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初! ホップの毬花開花
岩手県遠野を旅行した時、
一面のホップ畑とそこにたくさんぶら下がってたホップの毬花のかわいさに魅せられ、
どーしてもじぶんちの庭で育てたいー! とだだをこね、
苗を探しあててそして植えてから、「あ、ホップって冷涼な地で育つんじゃないか?」と気付き、
だからといっていまさら抜くこともできず
今年の熱帯東京の夏に心の中でごめんと謝り、

でも、
なんと
花、つけたじゃないですかー!!! きゃー \(*^▽^*)/
かわいいでしょ〜♪ 東京23区でホップ〜♪
ハーブってやっぱり丈夫だよなあ、と感心する。
畑のように沢山はなってないけど、ビールを生産して売るわけじゃないので、これでいいのだ。



ホップ (学名:Humulus lupulus  西洋カラハナソウ)
アサ科(以前はクワ科に分類) 雌雄異株、つる性の多年草。庭にはずっと植えっぱなしで可。
マツカサのような毬花は雌株にできる。
ご存じの通り、ビールの苦味や香りなどをつけるのに重要な原料。
またハーブとして更年期障害の改善や、睡眠を促しぐっすり寝られる、鎮静作用などの効果がある。花粉症にも効くとの話もある。
乾燥させてリースにしたり、ハーブティ、枕に入れたりする。


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ガマガエル参上
◆北区環境大学 
 北区では、環境活動の活性化や環境意識の向上を目指し、平成20年度より北区環境大学(事務局:北区豊島5-6-1みどりと環境の情報館内)を開設。
 「体験」をキーワードに、お茶の水女子大学にカリキュラムの開発と講座の実施を委託し、地球温暖化や大気・海洋汚染などの環境問題を学ぶ基本講座から、ヘチマやホタルの継続的な研究、環境リーダーの養成といったものまで、幅広いジャンルの講座を開催。
 また、企業や民間団体、他自治体と連携した環境講座も実施している。


北区ではこういう取り組みがされている。開催講座などの詳細はHPや北区ニュースを見るとよい。
で、ちょっと前その「北区環境大学」が、区内のガマガエルの生息調査を行っているとかいう記事を見かけた。

そういえばこの頃ガマガエルはみないなあ、と。いや、小さいときはよく見かけたんですけどね。

・・・そしたら
・・・出てきた。うちの庭に。
・・・どこから来たんだ? そしてどこへ行くんだ?

嫌いな人用にサムネイルにしときます。見たい人はクリックしてください(^^ゞ
  
【学名】Bufo japonicus formosus 「日本美男子ヒキガエル」(formosus=端正な)



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ヒヨドリのえさはヤモリ?
ばたばたばたとヒヨドリが舞い降り、何か捕まえたようだ。


よくみたら我が家に住みついてるヤモリ。おわー。ヒヨドリってばそれ食うんだー。


ここではいろいろな生き物の姿が見られる。それは興味深いが楽しいという感情だけではない。

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カメさん
庭の片隅の草がごそごそするのでなんだなんだとみてたら、亀。
じぶんちで飼ってる亀ではありません。
なんだかしらんがどこからかやってきた、亀。どこからどうやってうちの庭に入り込んだのか不明。
しばらくごそごそしてたけどいなくなった、、、ようです。 
うーむ、北赤羽には野生の亀もいるのか〜。


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