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街灯のLED化
なんかこのごろ夜の街が白く明るいなと思ったらば、こういうことになってたんですね〜。
北区、街灯9650基LEDに、省電力、09年度から10年かけ。
2009年02月10日 / 日本経済新聞 地方経済面

 東京都北区は二〇〇九年度から十年間かけ、区道の九千六百五十基の街路灯に発光ダイオード(LED)を採用する。従来の街路灯に比べ消費電力が少ない。地域発の温暖化対策につなげる。〇九年度は約七千六百万円を投じ、六百五十基を交換する予定だ。
 主流の水銀灯をLEDに切り替える。水銀灯の耐用年数は三―四年だが、LEDは十年。一方、価格は約六割高くなるが「電力消費量が少なく、長寿命化できる」(区道路公園課)利点を評価した。区は水銀灯に比べて、二酸化炭素(CO2)を七割削減する効果があると試算する。
 一〇年度から一八年度は毎年一千基を交換する計画。区内には全約一万千九百基の街路灯があり、十年後にはすべての街路灯の八割がLED化される計算だ。


それにプラスして、
商店街が管理する街灯をLED化したようで、
このように街灯に旗がついてるものをあちこちで見かけるようになりました。

これは浮間地区だけでなく、北区の他の商店街や他の区でも見られます。
なるほどね。

ちなみに、街路灯は同じようにみえてもそれぞれ管理するところが違います。

北区が設置管理する北区街路灯にはこのような数字が。


これは環八の街路灯で、東京都管理。

他に、町会自治会が管理する私道防犯灯等があります。

街灯が切れてたり壊れてたりしたのを発見したら、これらのプレートなどをみて各管理者に通報するといいかもしれません。


また、北区はLEDの他にも低公害車の導入も積極的なようで、少し前こういう発表もありました。
東京都北区で、2台の軽油ハイブリッド清掃車が登場した。燃費向上による省エネと低公害車普及の先駆的役割、さらに清掃車の燃料を多様化することで、災害時対応能力の向上を図る。ハイブリッド清掃車の導入は23区では珍しいという。
 軽油を燃料としたエンジンで走行し、同時に電池とモーターを搭載したタイプ。減速時のエネルギーを電池に充電し、発進時などの走行に電気モーターを利用する。
 北区の低公害清掃車は天然ガス車8台、LPG車車5台を加え、計13台。平成22年度以降はエネルギー事情の状況などに応じて、低公害車の導入をさらに推進していく。

今から15年位前までは、外に洗濯物を干すと排気ガスで薄汚れたり、家の壁がみるみるうちに色変わりしてしまったりしましたが、排ガス規制などもあり、今はほとんどそういったことはありません。
うれしいかぎり♪ なかなかいいところにですよ、北区。(^^)


新河岸川を行き来する船


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