スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- | -
metro cafe でぐち弐番 
赤羽には美味しいお店楽しいお店が多い。
けど、やはり伝統的なこともあろうけど、「おしゃれ」とか「高級感」とか「ヨーロッパ」とかそんな言葉からはちょいと縁遠い店が圧倒的多数だ。
・・・庶民にはそれでいいんだけどね(^^ゞ

しかしながら、
赤羽周辺(北区)は学校・幼稚園等が多く、そういう学校関係の会合とかおしゃべりとか、お母さんどうしちょっとした集まりの時などに入るお店がみあたらないので、「赤羽ってそういう店が無いのよねえ」とか愚痴のひとつも出てしまうのだ。
が、近頃
なかなかおしゃれなお店が赤羽岩渕駅近辺にぽつぽつと出来始めた。これはうれしい。
堂々と「お昼していかない?いいお店あるわよ」とママ友を誘えるようになった(笑)

今回行ったこの店もそういうおしゃれなお店のひとつ。「本格欧風料理をカフェ感覚で楽しめるお店」とか。うわ〜♪
(ブログのコメントでveve@岩淵さまに教えていただきました)


metro cafe でぐち弐番 

住所:北区赤羽1-54-5 メトロAIビル1F0
   東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 2番出口真上 徒歩0分
営業時間  11:00〜22:00(月〜日) ランチタイム有り
HPはこちら→http://www.metro-cafe.jp/


シェフが三星レストランで修行した、とかいろいろ前評判を調べて伺ったのだが
本格的なレストランなのに、テーブルセッティングとか、料理の出し方が「ファミレス」並。
クロスもない。
カトラリーがぐしゃっとひとつのかごに入ってて、数人で行くと目的のナイフとかとりだすのに一苦労。
ご飯が来てるのに、メインがなかなか来ないとか、メインが来てからスープが来るとか、料理はとにかくできた順に出されるらしい。
ディナー時間なのにコースがないのも不思議だった。シェフに力量があるお店では「お任せ」でコースを頼むのが普通だと思ってたから。

大丈夫かいな、と思ったけど、いや、これで大丈夫なんです。

なるほど、そういったやっかいな形式ばった部分を省いて、赤羽ならではの値段にしてるんじゃないかなと。
なるべくいいものをリーズナブルに提供したいのよ、といった感じか。
大事なスタッフの気遣いは省略されてない。
店のくつろぐ雰囲気を整えることも省略されてない。
なにより、
料理が
格段ーーー!!!

スープ・渡り蟹のビスク 
蟹の旨味が濃厚でかつさっぱり、いつまでも食べてたくなる。



農園風のシェフ気まぐれオードブル
シェフがその日の気分によって9〜10品作るので、店内スタッフも何が出されるかわからない場合あり(^^ゞ
ワインを飲むときはぜひ。 



メイン・旬のメニュー「福島産伊達鶏のトマト煮」
わやわやほろほろと崩れるやわらかさ。ナイフいりません。トマトの味わいが肉にとけこんでいる。



メイン・ビーフシチュー
おそらく、この店に来たらこれを食え! という料理。「一口味見させて」の言葉を断固拒否。


これだけの料理(ほかにサラダ、パスタ、宮城産黒毛和牛のポワレ)4人分とグラスワインで約1万2千円。
シェフの技術と食材からしたら、よそだと一人分の価格かもしれない。確かにリーズナブル。

・・・とはいえ。いくら安いとはいえ
そんなしょっちゅう行ける値段ではなく。(^▽^;)

ま、何かの折に、こういうおしゃれなところがあると覚えておくだけでも、
またちょっと自慢できる店があるというのは嬉しい限りだ。
JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

trackbacks(0) | 地元(赤羽グルメ)
スポンサーサイト

- | -
<< 梅の花見 in 小石川植物園 | TOP | リコール製品を知ろう!(北区のメルマガ配信) >>
Comment








Trackback


RSS1.0 : Atom0.3 // graphic by ONSHINFUTSU
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.