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厨房 シナモン
先日「metro cafe でぐち弐番」の記事を書きながら、「な〜んか忘れてるような」という気がしてて、
で、あれこれ記憶の網をたぐりよせてるうちに、
地元で “ディナー時間にシェフの「お任せ」でコースを楽しんだ店” に行ったのをやっと思い出しました。
・・・すみません。完璧に飛んでおりました。なんという失態。

「metro cafe でぐち弐番」が最近のオシャレな欧風レストランなら、
こちらは、ほとんどが飲み屋居酒屋だった赤羽に三十年以上前から存在する、老舗フランス料理店です。



厨房 シナモン
(レストラン&ギャラリー)


住所:北区赤羽1-41-14 
赤羽駅から一番街通りを300m程入ったところ。

営業時間:
ランチタイム・11:30〜14:00 
ディナータイム・18:00〜21:00

定休日:毎月曜日

フランス料理だから気が張るんじゃないかとかそんな余計な心配はいりません。
家庭的な雰囲気の中で、美味しいフランス料理を食べさせてくれるところです。
ランチなら普段着で、散歩や買い物の途中に、一人でふらっと、とかで全然問題なし。
でも「フランス料理」という芯の部分はぶれずかっちりしてるので、
フランス料理と銘打っててランチに「生姜焼き定食」が出てくるなんてことはありません。(どこの店じゃ)

店内はほっこりとフランスの田舎の小さな料理店といった感じで、安らぎます。

シェフはお一人。
ので、料理が提供されるまでに時間がかかるときがあります。

でも待たされてもいいと思ってしまいます。
ゆっくりゆっくりとした食事時間を過ごしたい時、ここにきます。

そういう意味ではここも昭和のノスタルジア。
・・・よって、お客様の年齢はやや高めかな(^^ゞ
食事が出てくるまでの間、本を読んだり連れとの会話を楽しんだり。


今日は、メインの魚と肉のメイン二つが楽しめる「ランチプレート」1500円で。
テーブルセットされたカトラリーと本日のスープ


豚ヒレの香草焼にタラのフリット・バルサミコソース(フランスパンかライス付き)

香草はセージにオレガノにタイム、まで認識。フリットは「素揚げ」でなくほんとにフリット。カリッとサクっと歯ざわりよくて、タラとホタテは生臭くなく柔らかく、ソースとバッチリ。何気ないけど手がこんでる。


デザートはお茶のプリンとコーヒー

液体と固体の中間状態で、ふるふる。おいしい〜。


しかし、ここはぜひディナーに利用して欲しい。
もちろんふらっといってメニューから選んでもいいんだけど、
電話して、予約して、記念日であることを告げ、苦手な食べ物を告げ、
店に行き、そしてシェフが用意してくれた心づくしのコースをわくわくしながら待ち、一口ごとにいちいち美味しいを連発する。
そんな楽しみ方をしたい。

愛する人達と今まで重ねた年月を慈しむような、そんな静かで幸せな時の食事にぴったりのお店です。
JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

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