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エキュート赤羽
ついに、ただいま改装中の赤羽駅に関して、正式発表が出たようです。
暮らしのなかのエキナカ『エキュート赤羽』I期開業!!
第一期開業(北改札口側)店舗
http://www.jrtk.jp/topics/wp-content/uploads/20110215.pdf
http://www.jreast.co.jp 2月16日 トピックス
1月19日「2011年夏、赤羽駅が生まれ変わります」  
赤羽駅は、朝夕を中心に乗り換えのお客様が非常に多く、コンコース内が混雑しているため、乗り換え等のご利用をより快適にし、きれいで分かりやすい駅づくりに取り組みます。
また、駅を取り巻く環境の変化に応じて、地元や沿線の皆様のニーズにお応えできるようエキナカ店舗を「エキュート赤羽」としてリニューアルするとともに、地域の魅力を発信して皆様に親しんでいただける駅づくりを行います。
http://www.jreast.co.jp 1月19日 プレスリリース


以前にさがらとしこ議員がHPに載せてたものがほぼ完成図だったようで、並べるとこんな感じになります。(画像拝借:左JR東・右さがら氏)
 


エキュートへのエスカレーターが8基増設されるようです。(紫色部分)

ホームの中程からこのエスカレーターで降りて、エキュート内部を通り北改札方面へ、ということになるようですが、うまく流れてくれるかな。
なにせ私のように一番大宮寄りの階段以外めったに使わない(移動はホームに上がってから)という者には、南改札口へ抜けられないのもちょっとめんどくさそう。
時間があるときとどうしてもの必要性のないかぎり一番奥へは行かない可能性大です。
もっとも大宮駅もエキュートに行く階段は決まっててどこからでも行けるわけではないですけどね。
要は、魅力ある店ができるかどうかってことか。

それから、北口改札近くのコンコース部分が、前より固定の店が増える分、現在よりかなり狭まりそうですね。
却って混雑とかしないのかな。

ま、昼間の「次の電車まで20分」とかいう場合に、時間をつぶす本屋とコーヒー屋が、便利な位置にできるような感じなのでとりあえずうれしいです。

バックヤードにあたる部分から。工事中の様子。


中はトラックが何台も入るほどの広さ。1日60万人とかいわれる乗降客はさばききれるか。


ところで南口改札のこの壁は当然どうにかなるんですよね? ガラス張りとかにして中の様子が見えるようにでもならないと、このままじゃ寂しい。


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『相棒−劇場版II』 観客動員200万人突破御礼舞台挨拶


『相棒』というテレビドラマと水谷豊のファンである私は、

前シーズンのとき、
240倍という難関をくぐりぬけて招待券を獲得し、
「発表記者会見」の場に立ち会うことができ、退場する生右京さん(水谷豊)に30cmまで近づくという恩恵に浴した。→

今回の映画では
「出前館」が応募してた「相棒川柳」に投稿したら優秀賞いただいて、映画のチケット2枚ももらっちゃったし、
さらに、「一般販売瞬殺完売」というこの舞台挨拶のチケットまで手にいれることができた。

なかなかラッキーな奴である♪ つうか、必死な気持ちが行動になり報われることもあるという・・・(^^ゞ

で本日、銀座・丸の内東映で約3時間ばかり(舞台挨拶は50分ぐらい)
きゃあきゃあと目をハートにしてきました。揺れるハート 
名づけて「相棒劇場版供廚覆蕕漫岼情激情版供γ忘廚蝓ハート大小
※お好きな方がいらっしゃいましたらコメントででもお声がけください(*^^*)

舞台挨拶動画→http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_entertainment/110119_aibou.htm

水谷豊は「あの人」と鑑賞…映画「相棒」動員200万人突破!

 映画「相棒―劇場版2―」(和泉聖治監督)の観客動員200万人突破記念舞台あいさつが18日、東京・丸の内TOEI〈1〉で行われ、主演の水谷豊(58)と及川光博(41)、岸部一徳(64)ら13人が出席した。

 511人の「相棒」ファンの声援の中、客席から登場した出演者。映画の大ヒットに、水谷は「200万人なんて想像もつかない」と、驚いた表情で話した。終演後には、ガーベラの花が来場者全員にプレゼントされた。

 水谷自身も映画館に足を運んだそうで、「ちゃんとチケットとポップコーンも買って。まったくバレなかったです」と得意げ。司会者から「誰と行ったんですか?」と突っ込まれ、「あの人です」と妻の伊藤蘭(56)と観賞したことを恥ずかしそうに話した。

 公開4週で興行収入は25億円を突破。最高の新年の幕開けとなった。及川が「初詣でおみくじをひいたら大吉でした。感謝感激雨アラフォー!!」と絶叫すると、六角精児(48)も「僕もおみくじひいたんですけど…今年訴えられるって書かれててビクビクしてます」と会場の笑いを誘っていた。



和気藹々としたファンの集いとなり、
しっかりガーベラのお花、頂きました♪
(有楽町駅ホームにて撮影)
 
なんかこういうのってうれしい。
でもどうしよう、
永遠にはとっておけないしなあ〜。




今回楽しかったけど、同時に腹たったのはオークションを利用したいわゆるチケットの転売屋の存在。
「行こうとおもってたのにいけなくなっちゃった。誰か代わりに」という思いでオークションに出す人ももちろんいるけど、
最初っから転売目的でチケットを買い占め(なので本当に行きたい人にチケットが回らない)、
しかし、あまりの高値&短期取引に結局だれも買わず、それで抜群にいい席が空席になるという、そんな現象がこの会場でも見られた。
売り出した瞬間完売になったという割には2階席などがらがらだったし。1階のB列なんぞが空いてたし、発表では511人の観客となってるけど、おそらく実際は400人そこそこだったろう。
ファンもがっかりだし、出演者にも失礼きわまりない。
なにか対策できないかな、携帯とかに直接送るとか簡単に転売ができないような仕組みを作ればいいのになあ。

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「55ステーション 北赤羽店」 閉店


1995年頃にカシオが「QV-10」という個人向けの低価格デジカメを発売した。
自分がデジカメを購入したのは1996年「QV-10A」が最初である。

←QV-10Aの画像(科博内)

もちろん画素数もてんで少なくて20万か25万ぐらいだったと思う。プリントアウトするとなんじゃこりゃ、というシロモノだったし、
たしか「JPG」ではなくなんか特殊な CAM 形式とか言うのだったような気がする。
それでグラフィックソフトはグラフィックコンバーターとかいうドイツかどこかのをもらってきてやってた気がする(Mac使い)
今と比べるとおもちゃみたいなものではあったけど画期的で、その時から、
「こりゃー、写真屋さんこの先大変かもなー」とほんとにそう思ってた。

そしてあっというまに世の中はデジカメの時代となり、それから10年もしないうちに、
老舗のカメラメーカーが次々と事実上あるいは完全に「フィルムカメラから撤退」していった。

使い捨てカメラ(レンズ付きフィルム)は、そこそこの人気はあるが、それでも市場は縮小されている。
頼みの「警察」も2009年5月7日に以下のように発表した。
 警察庁は、事件捜査の証拠として裁判所に提出するために撮影してきた全国の警察のフィルムカメラについて、今年度中に新型のデジタルカメラに切り替える。デジタルは改ざんが可能だとしてフィルムカメラだけ使ってきたが、データの改変が出来ない新型の記憶媒体と専用のデジタルカメラが最近開発されたため導入することにした。
 09年度の警察庁補正予算案約1824億円のうちデジタルカメラなどの購入費として約45億円が盛り込まれた。年度内に全国約1200の警察署と警察本部の鑑識課などに計約7千台のデジタルカメラとプリンターなどを配置する。
 警察庁によると、全国の警察では現在、裁判所に提出される写真についてはすべて一眼レフのフィルムカメラで撮影してきた。90年代にデジタルが普及してからは捜査の過程でデジタルカメラを使うことはあるが、証拠写真を撮る鑑識の現場では、基本的にフィルムカメラだけを使ってきた。
 しかし昨年秋、上書きや改変ができない記憶媒体と改変不能な記憶媒体しか接続できないデジタルの一眼レフカメラを複数のメーカーが開発。検察庁と協議の上、新型のデジタルならば証拠能力が公判でも維持できると判断した。
 新型の記憶媒体では、容量が満杯になる度に別の記憶媒体に変更しなければいけない。フィルム代の数倍かかる見込みだが、フィルムの場合は現像費がかかるうえ、一眼のフィルムカメラは高額なものなどしかメーカーが作っていないこともあり、フィルムカメラでは今後の機種更新が難しい面があるという。


デジタルとは違うフィルムの画像の素晴らしさをとくとくと語る人もいるけど、自分には違いはわからない。
新聞などに掲載のデジタルカメラで撮影された見事な風景写真を見ると、これで十分と思ってしまうのだ。
むしろフィルムは劣化が心配で、昔々のネガをデジタル化する作業をコツコツ行っている。
フィルムはもう趣味や芸術の世界だけのものになったのかもしれないなあ。

それで街のいわゆるDPE屋さんが姿を消していく。「デジカメの写真のプリントアウト」とかその他いろいろ工夫はされているようだけど、なかなか大変なんだろうな、と思う。

そして昨日、浮間口前の「55ステーション 北赤羽店」が閉店した。


三丁目のこの角に、つい最近まであった「ユニオンフォトサービス」もカット美容室に。


ついに浮間には写真屋さんが1軒もなくなったということである。

じゃあ、もう浮間では写真の現像ができないのか? いえ、現像だけでしたらコンビニ等でやってもらえます。
・ファミリーマート
http://www.family.co.jp/services/dpe/
・サークルKサンクス
http://www.circleksunkus.jp/service/#agency02
・セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/services/dpe.html

でも駅前の店がシャッターしまってる状態だと、なんか寂しげにみえてしまう。(不二家が例の事件で長く閉めてた時も鬱陶しかった)ので、なるべく早くあたらしい店ができるといいなあ。

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三三独演新春特別公演
 
国立演芸場 3000円 開演:19時00分〜
<演目>
前座なし
柳家三三 『王子の狐』」
三遊亭兼好『一分茶番』
〜仲入り〜
柳家三三『橋場の雪』

遅まきながら今年初落語。
国立演芸場は慣れた所なれど、まあこの夜の寒いの寒くないの〜。(先代金馬師匠風に)
おまけに週末夜の演芸場周辺は「ここホントに都会のど真ん中か?」というぐらい寂しく店もあまり開いてない。
しかし会場に入って三三師匠の顔を見れば、ホンワカと心温まり、
また、新春恒例の「手ぬぐいまき」は「チロルチョコまき」にされ、まく数も
“もらえた人はいいけど、もらえなかった人の恨みのこもった視線に耐えられない"師匠のはからいで増量。
しかも結局来た人全員に配付。
師匠は手ぬぐいが間に合わなかったので苦肉の策、みたいなこといってたけど違うと思うな。こういう心遣いが「誰からも慕われ可愛がられる」ところなんだろうな、とちょっと思った。
うれしい気持ちいっぱいで帰途につきました。<物をもらうと人はうれしい。ヘ(__ヘ)☆\(^^;
JUGEMテーマ:落語


 



<個人的感想>
枕で、今日のお客様(兼好師匠)の紹介と、お正月用の縁起のいい話のこと。
実は私がこの日を選んだのは、お客様が兼好師匠だったからである。
三三さんと兼好さんは、二つ目のころから私がこれ!と気に入って目を付けていた噺家さんだったのである。その二人が共演? と聞いて即申し込み。期待いっぱいでこの日を迎えたのだ。


三三「王子の狐」
北区民にはおなじみでかつ嬉しい話。なんで三三師匠の女性ってあんなに艶っぽくって色っぽいんだろう。
ものすごく雌狐に同情してしまう。
声を出さない(出せない)時の仕草(ジェスチャー)が面白くうまいなあと思う。
場所を実際知ってるせいもあろうが、その場面がいきいきと見えてくる。

兼好「一分茶番」
数年前まだ二つ目の時に「落語研究会」だったかな、で聞いたのと同じネタ。入り口はちょっとちがったけど枕もその時と寸分違わずいっしょ。
兼好師匠は二つ目の時からウマさでは群を抜いていた。枕の面白さには定評がある。表情といい間といい、ピカイチだと思う。
初めて兼好師匠を聞いた連れは大笑いしてた。

「一分茶番」と題名がついた理由がわかるように最後まできっちり話してはくれたけど、なんかだれる。最初の勢いがない。(虚弱体質だから?(笑)
二つ目からのファンとして言わせてもらえば、悪い意味で「変わってない」
にふ亭で「明烏」聞いたときのあの感動が今ちょっと薄れてる。がんばって!!

三三「橋場の雪」
師匠の真骨頂。いやー、舞台がほんとに雪景色になりましたねえ。
傘をさしかける年増のさらに色っぽいこと!! 夢でもあれじゃ私でも嫉妬します。
季節感、人物の描き分け、というより、そこにほんとにそれぞれの人物が現れるような感じ。
師匠じゃなきゃできない話。
わはわは笑うのもいいんだけど、こういうしっとり聞いてくすりと笑う話が私は好き。

・・・あそうか、このしっとり感を出すために、兼好師匠が呼ばれたのかもしれないなあ。やっぱり気配りすごいなあ。こいつは春からいい話を聞いたわい♪
trackbacks(0) | 東京都(鑑賞)
秋田稲庭うどん 眞壁屋
なんだか讃岐うどんとか武蔵野うどん以外のうどんも食べてみたくなったので、去年の9月に池袋東武にやってきたばかりの「稲庭うどん」のお店に出かけた。

秋田稲庭うどん 眞壁屋
住所:豊島区西池袋1-1-25 スパイス池袋東武11F
営業時間:11:00〜22:00
定休日:無休 (スパイス休館日に準ずる)


うどんのお店ではあるが、稲庭うどんを中心に据えて、秋田のお料理を食べさせてくれる本格的なお店。
まだ認知度が低いのか、お昼時でもそんなに並んでいない。おすすめである。

讃岐うどんが「太麺の生麺」であるのに対し稲庭うどんは「細麺の乾麺」
讃岐うどんは「こねて切る」が稲庭うどんは「こねて伸ばす」
讃岐うどんは基本「普段使い」であるが稲庭うどんはもともと「おつかいもの」 今でもお中元にお素麺を贈るが、稲庭うどんもちょうどそんな感じである。

そんなわけでいつも食べるうどんよりやや値段は高い。丸くなくて平たく長い。食感もじぇんじぇん違う。知らないと「ベトナムのフォー?」とか言う人もいる。
しかし細いくせに腰がしっかりしてる。まだ上手に食べられないおチビちゃんに安易に食べさせると「ゲゲッ」と喉に引っ掛けることがある(短くして煮込むと大丈夫)

いや、とにかくでも美味しければいいのだ。うん。

1日30食限定の「とりそば」

いぶりがっこ(左)と秋田の海藻「ギバサ」の小鉢(右)付き。
鶏やキノコのダシがきいたやや薄めのつゆ。ゆずの香りもいい。さらりとお腹におさまる。
食欲がないときにもいいかもしれない。

しかし、物足りないという人のためには、親子丼とのセットもあります。


今度はゆっくり、きりたんぽ鍋でお酒など飲み、仕上げにこのおうどん頂きたいなーと思いました♪

麺類秋田稲庭うどん 眞壁屋 そば(蕎麦) / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
JUGEMテーマ:今日の*おいしい*

trackbacks(0) | 東京都(外食)
堂山にはタヌキがおってさ♪
朝起きて、寝ぼけ眼で雨戸を開けたら、庭にいたタヌキと目があって、お互いに固まったという貴重な体験をしたのは、2008年の10月。

びっくりしたなあ。\(◎o◎)/

浮間〜赤羽地区には野生のタヌキが結構生息してて、よく人間の前に姿を表すらしい。
「夜北赤羽駅の近くでゴミを漁ってた」とか「諏訪神社には巣がある」とか「赤羽自然観察公園が生息地だ」とか「カズンのそばにでた子狸はしばらく飼われてた」とか「ゴルフ場で人間といっしょにプレーしてた」とか。(^^;

しかし出没情報はしょっちゅう聞けど、あれ以来写真に納めるチャンスは逃していた。
が、先日何気なく赤羽北にある堂山に登ったら、がさごそと音がしてざざっと素早く藪に身を隠す音が。
「猫?」
いや、藪の間にまから見え隠れするのは間違い無くタヌキだ。
この日は近づきすぎたのか、しばらく待っても姿を現してくれなかった。しかし確かに3匹確認。

で、本日再度挑戦。いましたいました。堂山の西側の傾斜で無防備に日向ぼっこ中(ただし見事に保護色)

最初二匹いましたが、一匹は逃げていっちゃった。
 

近所の人の話だと、ここには5匹いるんだそうです。午前中にはその5匹が並んで日向ぼっこしてる時もあり、「きゃん」というような声をだしてじゃれあってる時もあるそうです。
皮膚病に掛かりやすく、毛が抜けて弱ってるのもいるんだそうな。
大事に見守ってやりたいですね。(野生の動物に対する礼儀は基本「見て見ぬふり」)
もしお時間が合えば、そっと見にいってみてください。


堂山の入り口 赤羽北保育園のすぐとなりです



trackbacks(0) | 地元(自然)
薬師の泉庭園

薬師の泉
15世紀末、この地の農民が聖徳太子作と伝わる薬師如来を本尊として「大善寺」を開基した。
後、八代将軍徳川吉宗が遊猟の途中立ち寄り、清泉に因んで「清水薬師」と称すべしと言った。
志村三泉ともいわれる豊かな涌泉は中山道を往来する旅人や江戸名所を訪れる人々の信仰と憩いの場所として賑わった。
大善寺は昭和始め総泉寺と併合し、総泉時亀山荘庭園が築造されたが戦中戦後荒廃した。
この度板橋区は「江戸名所図会」にまで登場する水と緑の名所を現代に再生すべく学術的健闘を踏まえて江戸の風情を復元整備した。  平成元年 板橋区


今話題のショッピングセンター、セブンタウン小豆沢から2〜300mぐらいのところに、ちょっとほっとする水の庭園がある。これがこの「薬師の泉庭園」である。



薬師の泉庭園入口

水の流れとそれに続く池
ぐるっと回って庭園全体を見ることができるようになっている。


今なおこんこんと湧き続ける水。

武蔵野台地の際の崖のようになっているところ、これをハケというのだが、(そこが関東ローム層の赤土だと“アカバッケ”なんて名がついたりする)
そこには地下水がしみしみと湧き出ているところがあって、まさにこのキワに位置する地元はこの湧き水が多い。
そしてそういう場所は先の文章のとおり神聖な所としてあるいは人の憩いの場所として大事にされてきたのである。
こういうのがさりげなく街中にあるのが、とても素敵だと思う。

買い物帰りでもちょっとよってみてはいかがでしょうか。ほっとします♪

これも同じく湧き水を祭ったところ。小豆沢神社下にあります。




すぐ裏が国道17号(中山道)なのが信じられないほどの静けさと緑と水。
板橋ですが、ここまでがぎりぎり地元かな(^^ゞ

trackbacks(0) | 地元(散歩)
武蔵野肉汁うどん いろは

武蔵野肉汁うどん「いろは」
北区赤羽1-5-2
営業時間:月〜土 11:00〜05:00 日曜 11:00〜23:00

HPはこちら→http://www.irohaudon.com/

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幼い時、親に連れられて街に出たとき、賑やかで華やかな一画に
「あっちの方へいっちゃだめ。行くとこわーい人さらいのおじさんが来てつれてっちゃうんだよ」とか親に脅された異空間があった。
その脅し方が並々ならなかったので、怯えた私は、そばの道を通り過ぎるだけでも怖かった。
上野は一人じゃ歩けなかったし、池袋や新宿は決まった道しか通らなかったし、そして赤羽も。
その空間からやってくる男性がみんな人さらいに見えた。

・・・そして幾星霜。

「異空間」の意味がわかるようになったし、さらにかつての賑わいはさほどなくなって、恐ろしいまでの客引きとか影を潜め、現実世界wとの境はさほどくっきりしてなくなったけど
それでもトラウマというのは恐ろしいもので、今でもちょっと躊躇がある(^^ゞ

しかし、近頃気になるお店やさんがそういう所に多い。このお店もその一画にある。(ちょっと行き過ぎると「キャバレー・ハリウッド」だし)
これは躊躇してる場合ではない。
この年になったら怖いものなんかなんもないわい。恐怖より食欲が勝つのだ、とか自分を鼓舞して踏み込みました!

・・・実際、「あらあら(*^_^*)」とは思えど、昼間は知らなきゃそれほどなデンジャラスな場所ではないですよ。自分の心象的な問題なだけです。
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2010年6月にできたばっかりのお店なので、とても店内はこじんまりしててきれい。
イケメンな店員さんも声かけよく明るく元気がいいし、女性のスタッフもいた。
だからカウンターでも女性一人でも全然抵抗なし。2階に上っていく家族連れもいたので、なんだ普通じゃんと一安心。

店に入ったら、券売機で。 
自分の定番の「肉汁うどん(並)」650円と好物の「ちくわ天」100円
まず来たのは「ちくわ天」


うわ。一本丸々揚げ!こんなの初めて。縦に半分割りとか、縦半分さらに横半分というのは見慣れてるが、一本丸揚げってすごい。しかも揚げたてあつあつ。
しかしうれしいけど、これ、かぶりつくのかな。そうだろうな。 ええい、カプッ。 
おいひぃ〜。


うどんは太く角の立った薄茶色の武蔵野うどん。つやつやしている。しっかり噛みごたえあり。ぼそぼそもしていない。(製麺機のそばに「紫七福神」と書かれた粉の袋がありました)
肉汁はまずダシの香りがすごいと思った。一口飲んでちょっと味が頼りないかなという気がしたので(寒いせいもあろう) 七色をさっとかけて補うとなんともいい感じになった。汁の甘さは豚バラ肉の甘みとちょうどあう。お揚げもネギもたっぷり。
ちくわでお腹いっぱいになったので並でちょうどよかったけど、うどんだけなら並だとちょっと足りないかも。もっとも足りないときは替え玉(替玉麺)も頼めるようだ。

釜割(お蕎麦のそば湯のようなもの)をお願いしてる人もいたけど、私は残った汁はそのままくいっと。ダシ味が気持ちいい美味しさだったから。


うん。大丈夫なのわかったし(笑)
結構おいしかったので、誰かまた誘ってこよっと。

終了時間が朝5時(ラストオーダー4時半)って
やっぱりこの辺の事情に合わせてるんだろうなあとちょっと思った(^_^;)

麺類武蔵野肉汁うどんいろは 赤羽店うどん / 赤羽駅赤羽岩淵駅志茂駅
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ブレッツ カフェ クレープリー  新宿タカシマヤ店
昔々、千葉県の大多喜ハーブアイランド(現・風薫る丘ハーブガーデン)のホテル・ノルマンディーの家に泊まったとき、そこのハーブづくしの夕食の中で、「玉ねぎとじゃがいものクレープ」という伝統的なクレープ料理を頂いた。
それが原宿とかで食べ歩いたクレープとは全然違っていて、「そば粉」で作った主食のクレープ=ガレットなのだということを教えてもらった。
それが人生初ガレットである。

以来、私は普通のクレープより断然ガレットの方が好きになってしまった。
しかしなかなかそれを食べさせてくれる店に街中では出会わず、各地のハーブガーデンに行っては食べるいう形になっていた。(外国旅行もなぜかヨーロッパ方面に行かないので食べる機会がない)

しかし、ついに見つけたんですねー、いつでもガレットを食べさせてくれる専門店を!! きゃー\(^o^)/


ブレッツ カフェ クレープリー
JR新宿駅 新南口 タカシマヤタイムズスクエア 13F
営業時間:11:00〜23:00 (定休日は高島屋に準ずる)


フランス北西部、ノルマンディ地方のブルターニュでは、痩せた土地でも育つソバの栽培が推奨され、ガレット(そば粉のクレープ)が主食の時代が何百年も続いたそうな。

見てると簡単そうだが、結構な技術も必要なようで、厳正な審査によって伝統の味を再現できるクレープ職人「アルティザン クレーピエ」の称号を得た人だけがこの店ではガレットを焼いてるそうな。
おお、この方々がアルティザン クレーピエなのか!



そしてノルマンディ地方といえばりんごの名産地。
りんごといえばシードル。ガレットとりんごは合う。味ばかりでなくそば粉のルチンの吸収をよくするビタミンCがりんごには豊富。ベストマッチ♪

主食のガレット。(生ハムとチーズ、玉子、アーティチョーク入り)

カリカリのガレットが香ばしくて美味しい。ソバの香りがする。目玉焼きの黄身のとろとろにチーズが美味しい。
麺の蕎麦のように茹でないから、ソバの栄養素が水に逃げることがなくて丸々摂取できる効率のいい食べ方だったんだなあと思った。
いや、栄養とかどうでもよく、ただひたすらおいしいー。

デザートのガレット。(中にりんごのプリザーブ、アイスクリームに塩キャラメルソース)

主食のガレットとは違う食感のクレープ。焼き方が違うのだろう。中のりんごの甘さにソースの塩キャラメルの苦さがこれまたよく合う。これあと2,3枚食べたい。ヘ(__ヘ)☆\(^^;

量が少ないように見えるけど結構お腹いっぱいになる。
とはいえ、週末より平日のランチがお得感たっぷりでおすすめ。
こじんまりとした店の雰囲気もよく、外の屋上庭園が見えるのがいい。暖かくなれば眺めのいい外でも食べられる。
平日なら一人でも平気。もちろんデートでもいい。家族や友人とわいわい楽しんでもいい。

ただしちょっと混むので、長く並ぶのが嫌な人は予約をおすすめします。
ホットペッパーのサイトからはネット予約ができるようです。

食事ブレッツ カフェ クレープリー 新宿タカシマヤ店カフェ / 新宿駅代々木駅新宿三丁目駅
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平日のランチメニューの一例です。

サラダとシードル(飲み物)


主食のガレット(半熟目玉焼き、ハム、じゃがいも、チーズ)


デザートのガレット(アイスに塩キャラメルソースがけ)


以上全部で1680円。
その他いろいろな組み合わせがあります。ガレットの種類も飲み物も何種類かのうちから選べます。1480円のランチもあります。
平日は女性の一人客が結構います。
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浪花ひとくち餃子 チャオチャオ

浪花ひとくち餃子 チャオチャオ
北区赤羽1-17-8
営業時間:平日17:00〜28:00  土曜15:00〜28:00  日曜・祝日12:00〜28:00
HPはこちら(クーポン有)→http://www.gyozaya.com/shop_chiiki/tokyo/akabane.html 



昔初めて池袋のナムコ・ナンジャタウン内の「餃子スタジアム」に行ったとき、色々食べ比べて一番気に入ったのがこの店。以来この餃子を食べるためだけにナンジャタウンに入ったりしたこともあった。
スタジアムから店が無くなってちょっとがっかりしてたら、なんと赤羽にやってきたのを知り、大喜び。

店内に「おいしい餃子と焼酎があれば幸せ」みたいな張り紙がしてあるが、まさにそんな感じのお店である。餃子もお酒もよく吟味されている。

餃子はひとくちサイズの全部くっつき羽餃子。女性でもひとりで2〜3枚平気。(1枚=8個 今回は3人で10枚)
味噌ダレ、酢醤油、辛味噌とタレにも工夫があって飽きない。
市販の餃子にありがちな、妙な臭さがこの餃子にはない。ポイポイっと食べられる。

ああ、なんで餃子ってビール(他、酒)にこんなにも合うんだろう〜。

餃子のほかにも、いろいろな美味しい料理があって、盛り上がる。店内もすっきりとしててきれい。お兄さんたちは愛想がよくて気持ちがいい。

本日は何がおすすめか、お酒は何があるかお店のお兄さんと話しながら決めるのもいいと思う。
今日は「牛筋煮込み」「手羽先の唐揚げ」「牛たたき」

駅からも近いので、ふらっと気軽に行けるのもいい。テイクアウトもできるそうだ。
餃子好きには外せない店かもね♪

餃子と居酒屋浪花ひとくち餃子 餃々 赤羽店餃子 / 赤羽駅赤羽岩淵駅
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